30歳から英語をやり直しする勉強法のコツと秘密道具を紹介

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30歳から英語をやり直ししようと思っても何から手をつければ良いかわかりませんよね。今回は大人になってから英語をやり直す時に何から作業をするのか、何を購入すれば良いのかおすすめの方法を紹介していきます。

大人になってから英語をやり直す時に重要なこと

英語をやり直す時に重要なことは時間がない社会人だからこそ計画や優先順位をつけて作業をしていく必要があります。自分が達成するべき目標やゴールはどこなのかを確認して作業をしていきましょう。

社会人で英語を復習すると挫折する人が多いのは勉強自体が進まず苦痛になることも原因の一つです。まずは英語勉強自体を日々の習慣化すると挫折するという選択肢が消えます。

お風呂や歯磨きも習慣化されているので何も考えなくても毎日行いますよね。この状態まで英語の勉強をもっていきましょう。また知識を頭で整理するインプットと実際に英会話をしたりテストを受けたりするアウトプットを繋げていくことも重要です。

中学校の英語をやり直す時の秘密道具

英語のやり直しで最初に行うことは中学英語を復習します。TOEICも日常レベルの英会話も中学英語の文法や単語が基礎になっているため分からなければ応用もききません。短期集中でマスターしてしまうことがポイントです。30歳から英語をやり直しするのであれば以下の4つの道具はそろえておきましょう。

1、単語本

単語の意味を知らなければ相手が何を伝えようとしているのか理解できません。多くの単語が載っているものが良いですが、日本語の意味合いが1単語につき複数のっている単語本がおすすめです。

2、文法本

中学英語の文法が総復習できて、分からない文法が出てきたときにさっと探せるような索引がついているとベストです。一度読んだだけでは理解できませんし覚えることも不可能です。たくさん使って探していきながら覚えていきましょう。

3、アウトプット用教材

1,2それぞれで整理した知識をドリル形式の教材で確認していきましょう。自分では理解しているつもりでも理解できていないこともあります。アウトプットをすることでさらに理解を深めていきましょう。

4、多読・多聴用ツール

リスニングなどの練習用ツールが必要です。外国新聞や英語で書かれた絵本はもちろん、自分が好きな海外ドラマを字幕吹替なしで視聴しても良いです。

インプットできるのはこの項目

インプットとして勉強していく項目は主に英文法、発音、単語&慣用句になります。特に発音以外の項目はほぼ暗記になります。成果が見えにくく地味な作業になるため、モチベーションがさがりがちになるので気をつけましょう。

使うテキストは自分が見やすい冊子にしたり、単語は英語アプリのゲーム方式を使う、発音やヒアリングの練習も自分が興味のある単語から試してみるなど、まずは勉強が途絶えないことが重要です。

知識を入れて発信するまでの間はこれ

インプットをしてみたら単語の発生練習や慣用句を口に出してみて英語のフレーズを習得してみましょう。今まで日本語しか話してこなかった口に英語の形を慣れさせましょう。

フレーズが習得できてきたら耳栓をして独り言英会話を行ってみましょう。テキストに書かれてある例文で良いので一人複数の役で英会話を行ってみましょう。

インプットとアウトプットである本当の英会話の間にある練習をどれだけするかによって本番でスムーズに話せるかが変わってきます。

実際に知識を披露する

最後はやはりアウトプット、今まで習得してきた知識や単語、発音などを外国人相手に練習してみましょう。英会話スクールはオンラインの英会話をおすすめします。

オンラインであれば時間がなくても自宅で可能ですし教室に通うよりも格安で済むからです。どうしてもお金をかけたくないというときは近くの外国人が集まるバーや外国語カフェに行ってみると良いでしょう。

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