1000時間ヒアリングマラソンって挫折しない?
アルクでは日本人があらゆるシーンで瞬時に英語を理解して、相手とスムーズなやり取りができるようになる英語リスニング力を学ぶことができます。
英語を母語としない日本人が英語独特の音やリズム、スピード を身体にしみこませ日本語を介さずに理解できるようになるには一定期間集中して生の英語を聞くことが大切です。
その目安となる時間は多くの学習者および識者の所見から、1年で1000時間と考えられています。英語でのコミュニケーションは社交、教養、ビジネスなどさまざまなジャンルに及びます。
1000時間ヒアリングマラソンで挫折しない3つのポイント
1世界で使われている「リアルな英語」を学ぶ
毎月新しく制作したテキストを使ってさまざまなシーン・ジャンルの音声を素材に「今、世界で使われている英語」を学ぶので英語コミュニケーションの場ですぐに役立つリスニングの即戦力が身につきます。
2あらゆる場面に対応できる「英語の耳」をつくる
映画やニュースなどバラエティーに富んだ英語を聞くことで、どんな場面にも対応できるオールラウンドな英語力を養います。テキストに沿って小さいSTEPを追いながら、徐々に「聞けるようになっている」ことを実感できるよう学習手順が考えられています。
テキストのページをめくるごとに毎月英語を聞き貯めるごとに、力の伸びを実感できるでしょう。
また、昨今のグローバル化の流れに対応して、ノンネイティブスピーカーの英語はもちろん言いよどみ、言い間違いを含むリアルな音声でより実践的な英語力を養います。TOEIC(R)テスト対策にもぴったり!
3素材ごとに最適化されたトレーニング法で学ぶ
英語学習はダイエットと同じで正しいやり方で行わないと効果が出ずに挫折してしまいます。
冒頭で重要なメッセージが語られるニュース英語と、徐々に内容が明らかになってくる物語の英語とでは聞き取り方のアプローチが違います。アルクではコンテンツそれぞれの特性に合わせたトレーニングを行うことで効率よく「聞く力」を伸ばします。
「ブレークスルー」に到達するため素材の特性に合わせて英語教育現場で実績のある指導者が考案した、一番効果が早く現れる学習法を提唱しています。
1000時間ヒアリングマラソンのデメリット
1、教材の量、音声の数が多いため気軽に始められる感じではない
2、教材費が一括払いなので初めての場合抵抗感がある
3、アプリが無いので外出先などスキマ時間に勉強ができない
1000時間ヒアリングマラソンのメリット
1、受講者数がダントツ的に多く数多くの実績があるため、信頼性がある
2、講座の種類が多いため、自分にぴったりの講座を受けることができる
3、通信受講生専用サイトから学習コーチに相談ができる
1000時間ヒアリングマラソンの総合評価
おすすめ度 |
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内容 |
ヒアリングマラソンは研修採用企業3870社を誇る、アルクの人気NO.1講座です。基礎から上級まで、レベル別に3コースから選べるので、現在のレベルから着実に"ナチュラルスピードの英語聞き取り"に向けてステップアップすることができます。 |
特徴 |
1、世界で使われている「リアルな英語」を学ぶ 2、あらゆる場面に対応できる「英語の耳」をつくる 3、素材ごとに最適化されたトレーニング法で学ぶ |
おすすめのPOINT |
アルクの通信講座は、学びたいスキル別やレベル別に約40種類の通信講座があります。ビジネスやTOEIC対策、語彙増強などの英語力アップから日本語教師や児童英語教師の資格取得を目指すものまで幅広く学習することができます。 |