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英語の品詞の語尾の覚え方は語呂合わせがオススメ!接尾辞で見分けよう

英語を勉強していると、避けては通れない”品詞”。同じ単語なのに意味が違ったり、役割が違ったりしてどうしても覚えられないという方も多いと思います。でも、一度理解してしまえば何も難しいことはなく、英文読解の重要な手掛かりにもなります。今回は、そんな英語の品詞についてわかりやすく説明していこうと思います。

目次

英語における品詞とは

品詞とは、文章の中でその単語がどのような役割を果たしているのか、を示しています。I play tennis. (私はテニスをします)という文があるとします。英語には文型があり、この文型は、”主語”+”動詞”+”目的語(何をするか)”となっています。そして品詞は、”代名詞”→”動詞”→”名詞”となっています。

ここでは、テニスという名詞が文型の目的語の役割を果たしていて、逆に言えば目的語の位置に来ている語は名詞であることがわかります。英語の中でも苦戦する方の多い品詞ですので、覚え方を工夫していく必要があります。

品詞を理解する必要があるのはなぜか

ではなぜ品詞について理解しなければいけないのでしょうか。主に以下のポイントがあるからです。
・文中の単語の意味が分からないから
英語の中には、名詞での役割もできるし動詞での役割もできる単語があります。名詞での意味もあり、動詞での意味もある単語が出てきた場合、どの意味で訳すかは文中における役割(品詞)によって決まります。
・英文の文型が分からないから
文中の単語が動詞なのか名詞なのかわからなければ、その文の文型がとらえられません。文の構造が分からない場合、読解が困難になります。
・理解できない部分があった場合、品詞を理解することで予想できることがあるから
もし、主語が分からない場合、基本的には動詞の前が主語です。つまり動詞がどの単語か理解できれば分からない部分が予想できることが多くあります。

品詞が苦手な人のための覚え方

ここまで読んでいただいてどうしても品詞が理解できない方は、品詞に特化した参考書をお勧めします。独学で勉強する方法として、長文を一文目から品詞ごとに分解して訳していくやり方があります。
I play tennis.であれば、”私は”→”をする(スポーツ等)”→”テニスを”と訳します。このやり方でやると自分が理解できていない部分が浮き彫りになり、長文力が身に付きます。

品詞はそこまで怖くない

品詞は仕組みや使い方を理解すればそこまで怖いものではありません。単語の中には品詞によって形を変えるものもあるため、応用しやすい単語も多々あります。文の構造とかかわっていたり、取っつきにくい分野ではありますが一度理解すると苦にならないものなのでじっくり理解に努めましょう。英語の品詞が覚えられず悩んでいる方のお力に少しでもなれれば幸いです。

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