英語通信教育コラム

TOEIC800点を目指すための勉強法は?攻略ポイントは3つ!

これからTOEICの勉強を始めるにあたって、押さえておきたいのが効率的な勉強法です。TOEICは、毎回同じようなパターンの問題がでるのが特徴になっています。問題集を利用して試験の傾向をチェックしておけば、何を学習すべきかが見えてくるかもしれません。ここでは、TOEICで800点を目指すときに攻略すべきポイントを解説していきます。

攻略ポイント1「リスニング力」

TOEIC800点の攻略ポイントの1つ目は、ネイティブの会話がスムーズに聞き取れるように英語の音声に慣れることです。英語のテレビ番組やラジオ放送などを毎日欠かさず聞くようにすると、英語の会話が楽に聞き取れるようになるかもしれません。実のところ、TOEICの設問で起用される会話はさほど難しくはなく、キーポイントになる単語やフレーズが聞き取れれば得点しやすい設問が多いです。ただ、読み上げのスピードが比較的早いことから、内容がしっかりと聞き取れるか否かが重要になってきます。800点を目指すときには、リスニング問題での取りこぼしをできるだけ少なくしましょう。

攻略ポイント2「速読力」

TOEIC800点の攻略ポイントの2つ目は、英語の長文を速く読めるようにすることです。TOEICでは、試験の後半部分に複数の長文読解問題が出題されます。英検などのほかの英語の試験と比べて、設問の数、英文の量が多いのがTOEICの長文読解問題の特徴です。このような問題を解きこなすためには、短い時間で英語を読み解くスキルが求められます。重要な部分を的確に理解できるような速読力を身に付けることが、長文読解問題で得点数を増やすコツです。英字新聞や英語の雑誌を読むのを毎日の日課にしたり、興味がある小説のペーパーバック版などを何冊か読破したりすると、知らない間に速読力が身に付く可能性があります。

攻略ポイント3「基礎的な文法力と構文力」

3つ目のTOEIC800点の攻略ポイントは、基礎的な文法や構文をしっかりと学習しておくことです。TOEICでは、リスニング問題の後に文法力や構文力を問う設問が出題されます。大学受験レベルの英語力があれば解ける問題が多いですが、社会人の場合は以前に学習した文法、構文のルールをすでに忘れている可能性があります。かなり細かいルールが問われる設問もあるため、問題集などを利用していろいろなパターンの問題に慣れておきましょう。TOEIC専用の文法問題集を利用するのも、よい勉強法になるでしょう。文法や構文の知識はリスニング問題や長文読解問題を解く際にも求められるため、盤石な力をつけておくことが800点をクリアするためのコツです。

問題のパターンをチェックしてスピーディーに回答できるようにしよう

TOEICは、スピードが求められる試験です。英語力があっても、問題のパターンに慣れていないと回答に戸惑う恐れがでてきます。勉強をするときには、TOEICの模擬試験が掲載されている問題集などを利用して、スピーディーに回答できるように準備をしておきましょう。時間配分などをあらかじめ考えておけば、精神的なゆとりをもって試験に臨めます。

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