英語通信教育コラム

アルク通訳トレーニング入門

アルクの通訳トレーニング入門の教材と口コミ・評判の紹介!21種類の訓練方法で通訳技術を学ぶ!

年々増加する訪日外国人に対応するため、通訳ボランティアや観光通訳ガイドの需要が高まり、通訳の仕事に必要な実践的な英語力を身につけてスキルを磨く為に通訳学校や通信講座を受講する人が増えてきています。そこで、実用レベルまでの通訳技術を身につけたい人にアルクの通訳トレーニング入門をおすすめします。どのような英語教材なのか、口コミや評判も交えて紹介します。

通訳トレーニング入門の教材構成と価格

通訳者の神田外国語大学講師の柴田バネッサ氏が監修した教材で、一日45分・週4日の4ヶ月で実践的な英語力を身につけていく通信講座です。開始レベルはTOEIC550点以上、英検2級ぐらいの英語力が必要です。教材構成はコースガイド・テキスト4冊・サブテキスト『通訳はじめてブック』3冊・CD8枚・特製CDケース・DVD1枚(NTSC(日本国内方式)のため海外では見られない場合もあります)に、マンスリーテストが4回・ファイナルテスト(電話実技テスト)があり、修了時には修了証が渡されます。

最終試験は電話による実技を行い、「英語→日本語」「日本語→英語」を通訳し、受験結果には回答の正誤や評価と学習アドバイスが付いてきます。教材の価格は46,200円(税込)です。

通訳トレーニング入門の学習法とカリキュラムの内容

アルクの通訳トレーニングは、リスニング&スピーキングに重点をおき、プロの通訳者も実践するトレーニング法を行います。単語の発音やアクセントを間違えて覚えないように、聞いた音声を即座にリピートする「シャドーイング」や、聞いた内容をかえないで自分の言葉で再現する「パラフレージング」などの21種類の訓練方法を毎日少しずつ取り入れていきます。教材には訓練方法のコツも詳しく記載してあり、この訓練方法を理解できるようになれば、会議や通訳ボランティアの仕事をする時に、事前に色々な訓練方法を組み合わせてトレーニングを行うことができます。

学習カリキュラムは、通訳をする前提で色々なシチュエーションを取り上げています。身近なシチュエーションからは天気予報や電車内のアナウンスの内容の通訳などがあります。海外の観光客のアテンドや国際イベントの案内をしたり、ビジネスシーンでは会議やプレゼンテーションの通訳業務や講演会・レセプションの場面における通訳を学びます。そうすることで通訳のパフォーマンスも上がり情報を正確に伝える力や英語の瞬発力が身につきます。

通信トレーニング講座の口コミや評判

教材の音声が「ゆっくり」とネイティブ向けの「普通」があり、「ゆっくり」で「聞きながら再現」を練習し、徐々にスピードを上げていくことも可能で、自宅で自分のペースで学ぶことができる教材として高い評価を得ています。そして英語力がかなり鍛えられるので、仕事で日常的に英語を使う人からもおすすめされています。また自分の英語力の低さを知る良いきっかけになり、改めてアルクの通信トレーニングで猛勉強をしているという口コミもありました。

アルクの通訳トレーニング入門講座は、プロ通訳向けの訓練方法で、英語を実用的レベルまで習得できます

アルクの通訳トレーニング入門はプロの通訳向けのトレーニングなので、英語初級者にはおすすめできませんが、英語レベルが中級者以上や、実用的な英語力を磨きたい人にはおすすめの教材です。また、通訳の専門学校に行きたいけど時間的・金銭的に余裕がない人や、通訳ボランティアを目指す人は、是非検討してみてはいかがでしょうか。

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